内祝いが持つ種類

どんなシーンで贈るもの?

内祝いは良く聞きますが、どのようなシーンで贈るのか分からないという方もいるのではないでしょうか。例えば、初節句として女の子であれば桃の節句、男の子であれば端午の節句の時、七五三の時などにも贈ります。就職をした時のお祝いであったり、結婚後の記念として金婚式などの節目の時にも贈られます。還暦等の時にも贈ったりしますし、家を建てるときの地鎮祭であるとか、出産の時、そして開業など、いろんなシーンでやり取りをすることとなります。贈る時期やのしをどうするのかといったようなこともありますから、自分たちのこれからの行事で送る機会がありそうだと思ったら、時期を逃さずに準備を進めていきましょう。良い記念になります。

喜ばれるものを贈りたい!

内祝いに贈ることができる品物は数多くありますが、できる限り贈る相手のことを考えて選ぶように心がけてみて下さい。形に残るものより、焼き菓子などの食品類や、タオルのような日用雑貨などは誰からも喜ばれるのでおすすめです。お祝いの内容に合わせて、例えば出産等であれば写真や名入れをすると、特別な雰囲気が出るのでより一層受け取ってくれる側にも喜ばれます。いろんな品物があるのでどれがいいのか悩みますが、自分たちがもらったものを思い返したり、ギフトショップで実際に品物を見ながらゆっくり考えてみて下さい。リサーチもしながら、相手に気遣う心を持って選べば、その気持ちも間違いなく伝わって気持ちの良いやり取りができるでしょう。